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人の失敗を聞いて、ちょっと安心してしまうのはなぜ?

みなさんこんにちは!
すっかり秋の激うまバインミーの島田大輝です!
何か変わることはないんですけどね。笑

というわけで今回は、人はなぜ、他人の失敗談を聞くと安心するのか。というお話をさせて頂ければと思います!

思わないようにしていても、でもどこかで期待してしまう他人の失敗談。笑

バインミーの認知がどんどん広がる嬉しさの反面、自分発信じゃないバインミーが広がることの悔しさもあったりして、自分以外の成功は悔しく、失敗は少し安心するような気持ちにもなったりしてしまいます。

そんなことを気にしていてもしょうがないと思っていても、ちょっと考えてしまいますよね。笑

でもそう思ってしまうのはいくつか理由があるようです。

一つは、自分の失敗と同じことを他の人がしているのを見ると安心感を覚えたりしますよね。

大きな失敗をした後に、上司から昔は自分も同じ失敗をしたという話を聞くと、なんだかちょっと安心した気持ちになります。

この時に失敗したことが特に変わることはありませんが、気持ちはとても大きく変わるような気がします。

きっと自分だけ失敗したというような劣等感から解放されるような感じでしょうか。

さらに、同じ失敗はしていなくとも、それよりも明らかに大きな失敗をしたという話を上司から聞くと、自分の失敗なんて大したことが無いというような気分にもなってきます。

そんな大きな失敗をしているのに、今では立派な上司なのであれば、より一層自分の失敗なんて取るに足らないものであるという気にもなります。

また他にも、会社の社長や、圧倒的に成功している有名人なんかの失敗談って、聞くだけでちょっと親近感がわくという事も起きたりします。

元々お金持ちが、何かに失敗してホームレスになり、その後またお金持ちになったというようなお話は度々聞いたりしますが、なぜか応援したくなる気持ちにもなったりしますよね。

きっと最初のお金持ちになった時点で、僕たちが一生をかけて稼ぐようなお金以上を稼いでいたとしても、でも一度ホームレスになっただけで、同じ目線だったり、それより大変な立場を経験したことによる親近感や、かわいそうと思う気持ちが生まれます。

その後のさらなる成功は、僕たちと同じ仲間が成功したという喜びに感じるようになったりもします。

これもよく考えると不思議ですよね。

一度犯罪を犯した人が、更生し頑張っている姿を見ると、多くの人から称賛されたりするのと近いことかもしれませんね。

また別の視点で、成功談より失敗談の方が学びになりやすいという事もある気がします。

成功談ってちょっと聞いていると腹立たしい部分もありますが、でもその人の能力や、タイミング、周りの状況全てがそろってはじめて成功したという見方もできて、真似できないことも多かったりする気がします。

一方で失敗談って、自分も同じことを気を付けようって思えることが多かったりします。

失敗って過信をしたり、ちゃんと考えなかったり、他にもギャンブル、お酒などの散財、周りの人とうまくやれていなかったなど、自分でも気を付けておける点が多いような気がします。

まとめると、他人の失敗談って自分のためになることが案外多いというお話になりそうですね。

そう思うと、人とのコミュニケーションの中でも、自分の失敗談を多く話すことで、相手に親近感を持ってもらえたり、応援する気持ちになってもらえたりしますし、またちょっと笑えて、学びにもなる可能性があるので、わりと会話の話題として良いかもしれませんね。

武勇伝を聞かされて嫌な気持ちになるとよく聞きますが、失敗談を聞いて嫌な気持ちになったとはあまり聞きませんしね。笑

もしかしたら失敗談って武器にもなるので、たくさん失敗することも、あらゆる面で今後の人生をいい方向に導いてくれることになるかもしれません。

失敗した時のマイナスなんて、きっとすぐ元を取れることでしょう。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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