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人間で言うとこの犬は〇才という言い方が嫌いだったけど、好きになった話

みなさんこんにちは!
もう1カ月終わった早さに驚いている激うまバインミーです!
あっという間、、

というわけで今回は、人間で言うとこの犬は〇才という言い方が嫌いだったけど、好きになった話というお話をさせて頂ければと思います!

時々話題に上がる、この犬は人間で言うと〇才?というお話ですが、いったいこれは何なんだと常々思っておりました。

人間で言うと30歳と言われても、だから何だってずっと思ってます。

犬で5年なら、犬で5年なだけだろうと。

ただ何となくで批判してもしょうがないので、このあたりどういう仕組みになっているか調べていきたいと思います!笑

まずはせっかくなので人間の年齢と、犬の年齢の計算方法については下記の通りになっているみたいです。

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これを見ると、わりと特徴的な計算方式になっていることに気がつきました。
面白いですね。

まず犬は1年で人間で言うと15才程度になると言われています。
2年経つと24才になると言われています。

これは何が言いたいのかと言いますと、まず犬は生まれてすぐに人間よりも大幅に早い成長をし、2年で大人と同じ程度になると言われているという事です。

最初の1~2年で25歳程度まで一気に上がりますが、それ以降の成長度合いは一気に少なくなっていくのもポイントですね。

人間の成長よりは早いペースなのは変わりませんが、その成長スピードはどんどん鈍化していきます。

ここで気がついたのは、寿命が前提となっている計算方法ではなかったという事です。

僕はただ、犬の寿命が仮に20年として、人間が80才なので、犬は人間が1年経つにつれて、4才歳を取るというような計算方法だと思っていたのです。

ですが、この計算方法で考えていくと、動物としての生存戦略をベースに考えられている計算方法なのだろうなという結論に至りました。

というのも、人間の場合はわりと長い時間をかけないと一人で行動できるようになりませんし、子孫を残せるようになるまでにもさらに時間を要します。
一方で、犬は生まれてすぐに一人で行動できるぐらいまで成長しますし、1才でもう繁殖まで可能になります。

つまり、人間で言うと〇才ぐらいというのは、残り寿命をただ表わしているのではなく、人間で言うと〇才ぐらいの成長をしているという目安になっている計算方法がベースになっているという事になります。

ですが20才以降は残りの寿命換算の影響を強く受けている計算方法になっているような感じもあるので、あながち残り寿命の目安として考える方法も決して間違っていないようにも思いますね。

ちなみに犬の場合は1~2年で一気に成長するペースでしたが、他の動物の場合は違った成長ペースになります。

ハムスターの場合は、生後3か月で繁殖可能になり、1才になる頃には中年と呼ばれ、2才にはもう老人と言われるぐらいまで成長が進みます。

ゾウは妊娠に22か月かかり、大人になるまで10年以上必要で、寿命も60年程度という、わりと長めとなっております。

カメの場合は、繁殖できるまで20年以上かかり、寿命は100年以上とも言われています。

そう思うと人間は大人になるまでの期間が異常に長く、繁殖ができるようになるまで20年近くかかるというのは異常な存在かもしれませんね。
その分寿命も長くなっているので、きっと何かと引き換えにこの状況が成り立っているのだろうなというところですね。

そんなわけで案外人間で言うと〇才というのは、理にかなった計算方法だったのがわかったのと、人間が異常な生物で、ここも詳しく調べてみると面白いことが見えそうだなと感じた今日のブログでございました。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございます!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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