みなさんこんにちは!
頭が回っていない激うまバインミーです!
ふわふわしてる。。
というわけで今回は、働くことが習慣になっていましたというお話をさせて頂ければと思います!
僕は昔からきっと真面目な方の性格で、バイトの時も会社員になってからの時もずっと割と真面目に働いてきた気がします。
バイトの時は、コンビニで働いていたのですが、ひまでやることがない時間でも、ひとりで掃除をしたり、バックヤードの整理をしたりなど、ちょっとでも手が空くと何かとやることを見つけてずっと作業をしていました。
そうしていた理由も、バイトで時給を貰っている以上は何か働いていないといけないなと思っていたからです。
他のアルバイトがずっとさぼっていてもあまり気にせず、自分だけは何かずっと作業をしているようなタイプでした。笑
多くの人はちょっとでも暇があればお話ししたりとか、ぼーっと立っているだけだったのですけどね、、
そこから就職して、飲食店で働きだしたのですが、お店にはアルバイトと社員が1~2名しかいないようなお店でずっと働いていました。
そうすると、上司社員と一緒に働いていた時は、アルバイトの見本になるようにと、人一倍声を出したり、綺麗に早く料理を作ったり、接客も丁寧にしないといけないと見張られながら働いていました。
そこから店長になっても、店長がさぼっているお店はアルバイトはもっとさぼるので、より人一倍頑張って働いておりました。
バイトの時以上に、ちょっとでも時間があると仕込みや掃除などをし、閉店後の片付けと掃除も誰よりも時間をかけて丁寧に、ピッカピカになるまで頑張っていました。
そのおかげで中華料理屋さんなのに、換気扇のところも中華鍋のところも全てピッカピカでした。笑
やっぱりそうしていると、それを見ているアルバイトは僕の8割分ぐらいは頑張ってくれるようになりました。
同じぐらいまで頑張る人はなかなかいませんでしたけどね。笑
でも僕が8割なら、アルバイトは6割以下になるので、全体的にはとても良いことですね。
ただ僕個人としてはアルバイトと一緒にだらだら楽しく働きたい気持ちもありました。笑
年齢もその時は24才前後だったと思うので、大学生とも年齢があまり変わらないぐらいだったので、ちょっとだけなんで自分だけこんなに頑張らないといけないのだろうと思ったりもしていました。
案外これって想像以上に辛くて、自分が一番疲れていたり、休みなく休憩もほとんどない(言葉通り。。)ことも多い中でのことなので、誰よりもさぼりたいし、たぶんさぼっても誰も何も言わないような状況でしたが、それでも頑張っている姿を見せなければと思って頑張っていました。
そんな過酷な状況で5年ほど働いてきて、今のベトナム人の就労支援の仕事やバインミー屋さんを始めたのですが、仕事の時間の使い方が今までの習慣が残ってしまったので、ひまになるのが怖いという感覚になってしまっておりました。
最初の飲食店の会社と比べると、どちらの仕事もそこまで忙しくなることもほとんどないので、比較的自由で暇な時間も持ちやすいのです。
でもその暇な時間が怖くなって何となくソワソワしてきて、何かしないといけないと思って、しなくてもいいようなことも手につけてしまったりもしてしまうのです。
あ、そのせいもあって土日フルで働くことにもなりました。笑
会社員は土日休みなのですが、やることが無さすぎて働こうってなってからのキッチンカーでしたので。。
習慣って怖いですね。
でもこのおかげで人一倍できることも増えるのかなとも思ったりするので、良かったことかもしれません。
昔のおかげで今の激うまバインミーが生まれましたしね。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
