みなさんこんにちは!
冬目前の激うまバインミーの島田大輝です!
私だけではありませんが。
というわけで今回は、売り切れは嬉しいこと?それともお店の失敗?というお話をさせて頂ければと思います!
売り切れと聞くと、予定していた以上に来客数が多くなって、ある種人気店のような見え方もできると思っています。
ただ、僕はこれが苦手なのです、、
もちろん僕のお店ではというお話です。
というのも、売り切れとなると、売り切れた以降に来店されたお客様は残念な気持ちになって帰ることになりますよね。
せっかくわざわざ足を運んでくださり、楽しみに来てくださったのに、悲しい気持ちで帰らせることになるので、居ても立ってもいられない気持ちになってしまうのです。
でも戦略としての売り切れも理解できますし、本当に毎日限界で売り切れになるという事もあることも理解はできます。
戦略としては、連日売り切れというだけでSNSだったり口コミで広まりやすいというメリットもあるので、売り切れが続くおかげでお店の売り上げも高く維持できるというのもあると思います。
やっぱりいつでも買えるものより、限定品とかに目が行ってしまうのと同じようなことですよね。
また、少人数でやっていたり、製法が難しかったりで、量産するのが難しい場合もあるので、毎日頑張っても少ない数しか供給できないという場合もあると思います。
ここまでくると、お客さん側も売り切れは仕方ないと割り切れそうで、早い時間に来なかった自分が悪いという気持ちにもなりそうなものです。
ただですよ、僕の場合はちょっと違った見方をしてしまいます。
戦略の場合で僕がそれをやるとなったとすると、本当はまだたくさん用意できて、残念に思わせずに済むのに、、と思ってしまって、どんどん心がすさんでいくような気がします。
できるのにしなかったというか、あえて悲しませているというような気持ちになるのです。
また、人員などの問題の場合、人を増やせばいいだけだという気にもなってしまいます。
どんなものでも、一部の人にしか作れないものというのはほとんどないと思っていますし、教育というか、教える側の問題のような気がしています。
それがお金の問題であっても、ちゃんとやりくりを考えたら、それだけ人気になっているのであれば、どうとでもなるとも思ってしまいます。
やりようはいくらでもあって、価格を上げたり、経費を抑えたり、色んな方法があるはずなので、できないことはないと思うのです。
そういえば今までの人生で、自分にできないことがあると思ったことはあまりないですね。笑
何でもやればできると思っています。笑
バインミー屋さんも頑張れば全国制覇もできると本気で思っているので、毎日楽しく頑張ることができていると思います。
ちょっと脱線しましたが、でも売り切れというのはお店側である程度コントロールできるものだと考えているので、その責任みたいなものを僕は感じてしまうというところですかね。
そして、単純に目の前の人を悲しませたくないし、ご来店いただいたお客様に最大限楽しんで帰って頂くのがお店の使命だとも思っているので、来た人を悲しませる売り切れというのはしたくないというお話でございました。
つい先日、2周年記念イベント最終日に、数時間で6名ほどですが、一時的にパンの売り切れになって帰してしまったことをまだ引きずっていたので、今日のブログを書くことに至りました。笑
あの時の皆さまご迷惑をおかけしました。
必ず次回以降はパンがなくなることはないように頑張らせて?頂きます。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
