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外国人労働者257万人時代|国籍別データで見る日本の今

みなさんこんにちは!
バインミー屋さんの激うまバインミーです!
本当に激うまなのです!

というわけで今回は、外国人労働者の統計が発表された!というお話をさせて頂ければと思います!

先月末に厚生労働省が発表した、令和7年10月末時点の外国人労働者が何名いるのかという統計をもとに、外国人労働者がどのぐらいいて、どのような感じで推移していっているのかを見ていければなと思います!

詳細が見たい方はこちら!

ではまず、外国人労働者は何人いるのかというところですが、人数なんと、

2,571,037人とのことです!!

すごい、、

大阪市の人口が270万人、名古屋市の人口が233万人なので、その間ぐらいの人口が全国に散らばっているという状況になります。

そして前年は、2,302,587人でしたので、268,450人増えているという結果となりました。
増加率は11.7%で、前年度の増加率12.4%と比較するとやや減少ですが、おおむね変わらないペースで外国人労働者が増えていると言えるでしょう。

なお、人数としては過去最多の人数となっているようです。

続いて国籍別の人数も多い順に見ていきたいと思います。

1位 ベトナム   605,906人
2位 中国     431,949人
3位 フィリピン  260,869人
4位 ネパール   235,874人
5位 インドネシア 228,118人

ベトナムの圧勝でございます。笑
ベトナムだけで全体の23%を占めており、前年から約3万人も増えました。

ちなみにですが、この外国人労働者の統計は、労働者数のみで、実際に住んでいる外国人数とはまた違った数字になりますのでご注意ください。

そんなわけで労働者以外の、日本に居住している外国人数ランキングも下記に出してみようと思います!

1位 中国     900,738人
2位 ベトナム   660,483人
3位 韓国     409,584人
4位 フィリピン  349,714人
5位 ネパール   273,229人
6位 インドネシア 230,689人

日本に住んでいる人数としては中国と韓国の人が多く見えるようになりましたね。
これは中国と韓国は労働以外の目的で日本に住んでいる人が多いという事になります。
これはざっくり言うと、昔から日本にずっと住んでいて、高齢になったり、その子どもだったり、専業主婦だったり、富裕層だったりという理由が考えられます。

また特徴的なのが、最近の技能実習や特定技能という短期労働者の枠組みで日本に働きに来ている国の場合は、居住者数と労働者数がほぼぴったり一致していることがわかります。
ベトナム、インドネシア、ネパールあたりがそのような特徴を持っています。

留学生の場合もほとんどの人がアルバイトをしているという現状も見て取れますね。

そして違った視点として、最近増えた外国人労働者の増加率ランキングもご紹介しようと思います。

1位 ミャンマー  前年比42.5%増 163,311人
2位 インドネシア 前年比34.6%増 228,118人
3位 スリランカ  前年比28.9%増  50,427人

ミャンマーからの人が大幅に増えていますね。
たしか昨年はインドネシアの伸び率が一番高かったので、大幅な増加率に成長していると言えると思います。

インドネシアはここ数年でとてつもない早さと伸び率で増えてきております。
このままのペースで行くと数年で労働者数が多い国3位、2位も追い抜く可能性もあるなという勢いでございます。
人口も2億人以上いるので、1位のベトナムの人口1億人と比較しても、大きな可能性が秘められているなというところでございます。

僕の体感ではありますが、以前からのベトナム人気は変わらずあるものの、ベトナムから別の国の人材を採用したいと乗り換えるような企業も増えてきており、その移行先にミャンマーやインドネシアが選ばれているのかなという印象です。

僕としてはベトナムが増えると嬉しいなというところですが、数年以内に上位ランキングは変わるだろうなと思ったりもしています。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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