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実際に見た空港で止められるベトナム人の理由3選!

みなさんこんにちは!
百貨店出店目前で頭がいっぱいの激うまバインミーです!
ぐわんぐわん

というわけで今回は、実際に見た空港で止められるベトナム人の理由3選!というお話をさせて頂ければと思います!

僕は平日にベトナム人の人材紹介と支援の仕事をしているので、よくベトナムから日本に来る人を空港に迎えに行くことが多くあります。

その時に度々空港内で問題が起きることがあり、足止めをくらう場合がありますので、そのあたりについて3つお話していきたいなと思います!

①販売目的の荷物の持ち込み

これは圧倒的に多い理由です。。
商品はタバコ、化粧品、サプリ、偽ブランド品あたりが多いですね。

消耗品に関しては、自分で使うとされる範囲内であれば特に問題ないのですが、明らかに量が多い場合は空港内の税関に指摘されることになります。

最近でも僕が待っていたベトナム人がキャリーバックの中に大量のタバコを入れていて、それが見つかり数万円の税金を支払ったとのケースがありました。
支払う税金は関税と消費税になるようです。

ベトナム人の多くはビジネスを割と気軽にやっている人が多く、転売なんて日常茶飯事のようにやっていることを実際に見かけます。笑

特にタバコはベトナムで買うと1箱数十円です。
日本はタバコ税がとても高いので1箱500円以上ですよね。
なのでこっそりベトナムのタバコを持ってくると、転売した時に1箱400円以上の利益が出る可能性もあるのです。

となると1カートンあたり4000円以上の利益になるため、多くの人が税関突破に挑戦するという流れが生まれております。
しかも失敗しても、没収か税金の支払いのみなので、リスクはほとんどないと言っても過言ではありません。。
まあその持ち込んだものを転売するのは違法なんですけどね。

ちなみに偽ブランド品については、見つかり次第没収になるようです。

②他人の荷物を運ぶ

これも本当によくあります。。
しかも、ちょっとしたお使いレベルではなく、段ボールひと箱単位でやってたりします。

よくある方法は、飛行機のチケット購入の際にセットで付いている預け荷物の枠を売る方法で、荷物を持っていく代わりにその分の代金を受け取るというものです。

そして日本に着いた後、空港で待機している人に渡すか、郵送でどこかに送ってしまうという流れですね。

日本で考えると怪しい違法なものを運ばされるイメージがありますが、ベトナムの場合は中身については健全だったり、①の転売用商品だったりする場合が多いので、わりとカジュアルにやっている人も多くいます。

③食品の持ち込み

国によって持ち込んでいい食品は決まっています。
日本の場合は肉や肉の加工品、果物、野菜などは基本的に不可です。

見つかった場合は没収となります。

ベトナムはソーセージだったり、乾燥させた豚肉の食品だったりが人気で、持っていきたいと思う人はとても多いです。

このあたりのルールを知らない場合がよくあるので、空港で止められるというケースが度々存在するのです。

案外このあたりのルールを知っていない人や、前回は見つからなかったから今回も大丈夫と思って持ち込んでしまう人もいて、あまり気にしていないという場合も多かったりします。

そして見つかったからと言って没収されるだけなので、本人はちょっと悲しそうな顔になるだけで終わる場合がほとんどです。笑

ベトナム人は商売上手と言いますか、ビジネス感覚が強いので、多くの人が気軽にお金を稼ごうとしています。笑

その中には法律やルールに沿っていないこともよく見られますが、本人たちにとっては注意されたり、多少の罰金程度なら大丈夫というような感覚でいたりもします。。

でもガンガンやってやるぜという気概に関しては日本人も見習うべきところもあるのかなと感心したりもします。笑

あ、どちらにしても僕は日本に来るベトナム人にこれらを推奨しておらず、むしろ厳しめに注意しております。笑

というわけで今回も読んでいただきありがとうございます!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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