みなさんこんにちは!
夏が好きな激うまバインミーの島田大輝です!
夏が終わらないでほしい。
というわけで今回は、日本とベトナム、夏はどっちが暑い?というお話をさせて頂ければと思います!
ベトナムは常夏の国で、日本と比べると暑そうなイメージがありますよね。
とはいえ日本の夏の暑さ以上に暑い国があるというのもあまり想像がつかないですよね。
これ以上なら砂漠になるんじゃないかって思うぐらい最近暑いですしね。笑
ではでは日本とベトナムとの比較についてお話していきたいと思います!
まずは気温と湿度のデータから!

こちらのデータは、大阪とベトナムの各都市の一番気温が高い時期を比較したデータになっております。
日本の夏は8月ですが、ベトナムは南北で縦長であることもあり、夏のピークの時期が少しずれているのが特徴ですね。
それぞれ気温を見ていくと、大阪とベトナムの3都市で月平均気温も、平均最高気温も2度ほどしか変わりません。
湿度については数%の違いとなっております。
つまり、日本とベトナムでそこまで大きな気温差はないのではないかなというのが見て取れます。
日本の夏が暑すぎるのか、ベトナムが思っていたより暑い国でなかったのか。
にしても日本の夏は常夏の国と言われることもあるベトナムとそこまで変わらないというのは面白い発見ですね。
もう一方で、日本とベトナムの気温の違いで面白い点があります。
それが気温の高い時期がどのぐらい続くかという視点です。
では月ごとの平均気温の、最低と最高の月だけピックアップして並べてみます。
大阪 6度~29度
ハノイ 17度~31度
ダナン 22度~31度
ホーチミン 27度~31度
常夏の国の本性が現れてきましたね。笑
一番北部に位置するハノイでも、月平均気温の一番低い月で17度です。
つまり日本で言うと春や秋の暖かくも涼しい季節が、ハノイの冬にあたる気温になるのです。
ダナンは中部に位置しており、月平均で言うと22度が一番低い気温になります。
このあたりから常に、日本の5月頃から9月頃までを行き来するような季節感になってきます。
最後のホーチミンに関しては、一番低い月でも平均27度を記録しており、日本だと7~8月が1年中続くと言っても過言ではないような季節感になってきます。
また、高い月と低い月の差が少ないのも特徴的ですね。
これぞまさに常夏の国である所以でございます。
ここだけで比較しても、日本に四季がある国というのは本当だったのだなと感じたりしますね。
ただこれは僕が今まで関わってきた多くのベトナム人から聞いたお話ですが、夏の暑さはベトナムより日本の方がつらいと多くの方が言っています。
気温と湿度、年中の気温感を見ても、ベトナムの方が暑そうですよね。
こちらについても調べてみました。
一つは日本の都市部は特に、道路がアスファルトに覆われていたり、ビルや建物がたくさんあったりして、ヒートアイランド現象という、熱がそれらに蓄えられて、日没後まで暑さが続くという特徴があります。
また、日ごろの暑さ対策もしており、日差しを避ける大きな帽子をみんなが使っていたり、暑い時間帯に外で作業をしないようにしていたり、建物も暑さ対策を基本にしているという事もあり、国や国民全体で暑さ対策をする生活習慣の違いがあったりもするようです。
日本は暑い日も寒い日にも対応しないといけないので、一方だけ対策するというわけにはいきませんからね。
そのあたりの暑さへの慣れ方や生活習慣の違いが、日本の夏の方がつらいと感じるのではないかなと思います。
そう思うと日本は気温の対策がめんどうな国でもありますね。笑
僕はベトナムの気候の方が好きかもしれません。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
