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星5より4.3が信頼される理由

みなさんこんにちは!
焼きたてサンドイッチ屋さんの激うまバインミーです!
バインミー屋さんなのか、サンドイッチ屋さんなのか。

というわけで今回は、星5より4.3が信頼される理由というお話をさせて頂ければと思います!

なんと激うまバインミーの、Googleマップのレビューは16件連続で星5の評価を頂いています!

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今日はこれをお伝えしたい回でした。笑

とはいえ星5というのは案外信頼できなかったりしますよね。

当店はまだレビュー数が少ないので、まだ信頼していただける範囲内にいるかなと思いますが、例えば500件レビューがついているお店が全て星5だったら、逆にちょっと怪しい雰囲気がある気がします。

サクラとか、買収的なものを疑いますし、そんなことをしているお店ならちゃんとしていないんじゃないかと勘繰って、詐欺的なお店かなと警戒してしまいそうです。

一方で星が3以下だと、よっぽど何か悪くないとそうならない気がしますし、実際に口コミを見てみると悪いことがたくさん書かれていたりもしますね。

つまり、星5と星3の間に一番安心感のある評価がありそうです。

ただこのあたりで大事になってくるのはレビューの数です。

少なければ少ないほど星5に近い方が良い気もしますし、多ければ多いほど4に近い方が良い気もしますね。

例えば星4.3(レビュー300件)と、星4.7(レビュー15件)だったら星が少なくてもレビュー数の多い方が選ばれやすくなりそうです。

ただここまではお客さん側の立場で考える場合のお話でした。

飲食店側で考えるとまた少し変わってきます。

星4.8でレビューが多数あるお店は、お客さんの期待値はとても上がる傾向にあるので、常にその高いクオリティを維持し続けないといけなくなります。

なぜ維持しないといけないのかですが、お客さんはそのお店に行くときは、レビュー通りのサービスを期待して行くため、仮に少しでも悪いところを見つけると一気に評価が低くなってしまいます。

すると全体的に良いお店だったけど、期待通りではなかったなという印象を持つことになるのです。

何度も通いたくなるお店は毎回期待通りか、期待以上にならないとわざわざ通う理由はできないですよね。

となると常に高いクオリティを出し続けることができない場合、次の来店が遠のく可能性がぐっと上がるのです。

お店にとってクオリティが下がる要素はたくさんあって、例えば新人が入社したばかりだとか、いつもの良い食材が手に入らなくなったとか、設備のトラブル、ベテランの退職などなどあらゆる方面で問題が起きます。

一方で、期待値のそこまで高すぎることのない星4.3ぐらいのお店になると、お客さんはそれなりのクオリティを求めるが、どこか良くないポイントがあったとしてもある程度許容してくれるというような状況が生まれることになるのです。

お店としては毎回100点の結果を出すことは難しいので、星4.3を維持しつつ、その期待値よりも少し高いクオリティを出し続けると、常にお客さんの期待通りか期待以上のクオリティになるため、リピートに繋がりやすくなります。

つまり星4.3が、安心感を与えつつ、ちょうどいい期待値で、トラブルが起きても期待値以上のクオリティを提供しやすいという数字になるというお話でした。

飲食店の一番大事なポイントは長くお店をやっていくことです。
いかに新規のお客さんを呼んで、その人たちに何度も通ってもらえるようにするのかというのが必須になります。

となると高すぎる評価は手放しで喜べるものではないと言えるのです。

もちろんお店ごとに戦略があって、どの数字が一番いいかはお店によって違うかもしれないので、あくまでも一般論としてご理解いただけると幸いです。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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