みなさんこんにちは!
なんか人生が充実している気がしている激うまバインミーの島田大輝です!
趣味って大事だったんですね。笑
というわけで今回は、映画ちいかわ、見終わったのにモヤモヤが消えない。というお話をさせて頂ければと思います!
映画ちいかわ見て来ました!
友人と行ってきたのですが、平日で仕事もあったので見に行けたのはレイトショーの時間の夜10時前ぐらいからです。
とはいえ集合したのはもう少し早い時間だったので、ご飯を食べてお酒も飲みながら時間を潰していました。
なのでちょっとお酒が残って眠い気分と、そもそもお酒に弱いので頭の痛さを抱えながら映画館に到着したのを覚えております。笑
映画を見に行こうと決めた時にはまだちいかわを見ていなかったのですが、映画を見るにあたってアニメを見始めていて、もうすっかりハマっている状態で映画を見ることができました。
なのでキャラクターの名前とか特徴はある程度知ってたうえで映画を見れたので、より映画の内容がスッと入ってきたように感じます。
ちいかわの主役たち以外のその他一般キャラ?みたいなのが全員グレーなのとか、どういうことか初見ではわからなかったりしますからね。笑
そういえば鬼滅の刃の映画を以前に見に行ったことがあるのですが、その時は事前に何も知らないまま見てしまったので、よくわからないまま終わったという思い出があります。笑
そんな映画ちいかわですが、まず見終わった感想は、何を思ったらいいのかわからないと言いますか、大きなモヤモヤを抱えて映画館が明るくなったという感想です。
凄いですね。。
思っていたよりこわいというか、見た目の怖さというよりも、それぞれの心情の怖さというのがとにかく感じました。。
全体的に言うと、ちいかわ達がとにかく可愛かったり、普段は1~2分のアニメだったのが、長時間動いているというところだけでも感動しそうな気もしました。笑
映像も音声も、音楽もきれいで、ただ眺めているだけでも楽しめそうです。
特にうさぎのラップが可愛くて、あのシーンだけの映画があれば見に行くと思います。笑
あれだけ配信していないかな。。
また、映画館ならではの画面の大きさや、音の大きさとか響きなどは、やはり映画館ならではの魅力をうまく使っていたように感じます。
歌を歌う場面がたくさん出てきて、そのどれもその時の心情を細かく表しているような、そんな雰囲気にさせる音楽の力のようなものを感じました。
エンディングの曲もずっと明るい感じで進んでいたのに、最後の最後だけちょっと怖くなるような雰囲気を漂わせてからの最後のシーンでしたので、音だけでもこんなに心を動かせるのかというのがとても印象的でもありました。
あと、ちいかわらしい所でもあるのですが、基本的に答えを教えてくれずに、あいまいなまま、でもヒントは強く出してくるところが、また心を引き込まれる要素になっていて、このあたりの上手さというか、こちら側に考えさせる余白を残している感じがありました。
そのヒントも惜しげもなく何度も出してきて、もう絶対そうだろうと思わせておいて、でも答えは出さないというこの絶妙な感覚が良かったりもします。
こちらは答えをほぼつかんでいるのに、でもその確証がずっと得られないまま、ちょっとモヤモヤが残り続けるみたいな状態ですね。
きっとこのあたりが大人でも楽しめる、むしろ大人の方がハマってしまう部分なのかなとも思ったりしました。
そんな映画ちいかわですが、2026年の映画興行収入はランキング1位で、歴代のランキングでも現在は14位となっているようです。

まだまだ満席が続いている映画館もあるそうですので、もしかするともう少し順位を上げるかもしれませんね。
またお店でちいかわを語りにご来店頂けると嬉しいです!笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
