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気温35度、冷房なし。真夏のキッチンカーは想像以上に過酷だった

みなさんこんにちは!
誘われると嬉しい激うまバインミーの島田大輝です!
求められると嬉しいよね。

というわけで今回は、気温35度、冷房なし。真夏のキッチンカーは想像以上に過酷だったというお話をさせて頂ければと思います!

本日7月19日に京都のキッチンカーを含むイベントに参加してきました!

以前より付き合いのある介護施設の方が主催するイベントで、今回は6台のキッチンカーが並ぶような規模でございました。

場所は団地を1棟借り上げて作った介護施設の前で、目の前にあるちょっとした公園で太鼓を鳴らしたり、盆踊りも行ったりというのもありました。

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相変わらずうちのキッチンカーはちっちゃいですね。笑

そして超軽装備、、、笑

以前にキッチンカーで使っていた資材は、全てお店の方で使っているので、わりとキッチンカーの内外装がすっからかんになっているのです。

そのおかげで、開店準備も早いし、閉店も圧倒的に1番早かったです。笑
閉店なんて、自分の片付けを終わらせてから、主催者さんのお手伝いをちょっとして、全員にあいさつ回りをし、戻ってきてもまだ周りは片付けの途中だったぐらいです。笑

そんな今日は気温が35度ぐらいだったのと、屋根も何もないところで、さらに湿気もあるような気候で、ただ座っているだけでも体力を削られるような一日になりました、、

太陽が出ている間は、冷房も扇風機もないキッチンカーの中の方が涼しいと感じるレベルで灼熱だったのです。。

そんな一番気温の上がるお昼時は、やはりキッチンカーの稼ぎ時になります。

ありがたいことに、お昼時にたくさんのご注文を頂き、一時は3組待ちになるぐらいとなっておりました。

そんな車内ではガスオーブンでバインミーを焼くため、小さな車の中でその熱が僕に襲いかかってくるのです。

慌ただしくしている時間は数十分程度の事だったと思いますが、数年間ここに閉じ込められているぐらい長く感じ、ちょっと頭がクラクラして、考えが回っていないのを感じました。

うちのお店もキッチンの冷房機能が弱いので、いつも暑いなと思っていたのですが、そんなのとは全く比にならないぐらいの暑さで、改めてお店のありがたみを感じました。笑

そうして落ち着いた後に、周りのキッチンカーの方々とお話をしていたのですが、聞くとどこも冷房は無かったり、扇風機も付けていないところも多くありました、、

みんなあの灼熱地獄を共に過ごしていたのです。笑

みなさんも夏の昼間に、車に乗ったことがあると思うので想像つくと思いますが、多少換気しているとはいえ、あの状態が続くのを想像していただけると辛さがわかって頂けるんじゃないかなと思います。笑

キッチンカーは色んな所に出向いて、色んな人と出会えたり、色んな景色を見れたりするので、お店にいるだけでは得られない楽しさもあります。

キッチンカー同士の繋がりも、同じ仕事をしている仲間として関われるので、深い付き合いにもなっていったりします。

なのでキッチンカーでしか得られない楽しみなんかもたくさんあるのは事実ですが、でもさすがに人体の限界にはあらがえないので、出店する場所と時期は慎重に選ぶべきだなとつくづく思った帰り道でございました笑

今日もよく売れていたのは、かき氷やスムージー、冷たいドリンクを販売しているところだったんじゃないかなと思います。

たぶんキッチンカーは季節や場所によって販売する商品を変更するやり方の方が売れやすいのだろうなとも改めて感じたところでした。

ちょっとかき氷バインミーの開発に挑戦してみようかな。笑
しゃくしゃく、パリパリ、サクサク、びしゃびしゃ、どろどろ、、、、、

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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