みなさんこんにちは!
最近ちょっと偉そうにしている激うまバインミーです!
すみません。笑
というわけで今回は、激うまバインミーの戦略論②バインミーの勝ち方というお話をさせて頂ければと思います!
昨日の続きです。
昨日はまずバインミーは、認知が少なくどうやって知ってもらうかというお話をしていたと思います。
まずはお店に来てくれるのは異国料理好きだったり、新しいもの好きが来てくれるというところから、圧倒的に美味しいものを提供しつつ、どうやって他のお客さんに広げていくかというお話をしていたと思います。
激うまバインミー本店の立地的に、住宅地と工業地帯の間にあるような場所で、観光地でも人通りが多い場所でもありません。
お店の前に万代というスーパーがあって、そこに行く人だけが通るようなところでございます。
なので、いかにスーパーからのお客さんの引っ張ってこれるかというのが勝負所になっています。
しかも特段ベトナム人が多いところでもありません。
なのでお客さんは日本人のお客さんをとにかく集めるしかないような場所になります。
まあ、日本でお店をやるにあたって、ベトナム人向けにするのはあまり得策ではないと思っています。
ベトナム料理がベトナム人に来てもらいやすいのはわかりますが、長年日本でお店をやっていくことを考えると、どうしても日本人にお店に来ていただかないといけないと思っているので、何と言っても日本人に向けてお店をやるべきなのではないかなと思っているところです。
というので、とにかく日本人向けを考えているのです。
そして当店の立地的に飲食店はあまり多くない場所なので、バインミーに特化するよりも、ファミレス的な老若男女問わないような商品ラインナップの方が良いだろうなというのを感じております。
たぶん飲食店が多いような場所であれば、ライバルが多いのでバインミー一本でわかりやすいラインナップの方が売れると思いますが、飲食店の少ないところだと幅広い方が多くの人に刺さると感じています。
子どもが好きなもの、大人が好きなもの、男性、女性などなど、とりあえず幅広めにしておくと、たまたま当店を見かけてくれたお客様がどんなタイプだろうと受け入れられるというのが可能になります。
その中でも、幅広い人に深く刺さる商品を出さないといけないというのを感じているところです。
バインミー屋さんですと言っても、バインミーを知っている人は少ないので、知らない人でもパッと見で食べたいと思わせるようなものがないと、そもそもお店に入る理由としては弱いのです。
そこで考えたのが、バインミー×チキン×チーズ+ビールでした。
バインミーはパンとしての要素を強くしつつで、チキンもチーズも多くの人が好きというのがありますし、ビールは好きな人は好きですよね。笑
特にチーズとチキンはSNSでの見栄えも強いですし、誰もが好きですので、多くの人に深く刺さるという目標は達成できそうなのです。
というのもあってチーズを最近推しだしていくことになったのです。笑
しかもチーズやチキンはSNSに強く、バインミーを知らない人にも認知されやすく食べたいと思わせる力があると思っているのでバインミーであっても食べてみたいと思ってもらえるようにできると思っています。
そしてバインミーの勝ち筋の一番大きなところはここだと思っています。
バインミーという名前は置いておいて、とにかく食べてみたくなるものや、何度も通いたくなるほど美味しいものというのをちゃんと作るべきなのだろうというのが、とにかくバインミーで勝つ一番大事なところなのだろうと感じているところでございます。
まあまだまだ実績のない激うまバインミーではありますので、これらをちゃんと実績を持って証明したいと思っております。
間違っていそうなら教えてくださいね。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
