みなさんこんにちは!
春を待ち望んでやまない激うまバインミーです!
ずっと冬なの?
というわけで今回は、犬も猫も!?ベトナムで実際に食べられているお肉というお話をさせて頂ければと思います!
日本人も世界から見ると偏食で、変わったものを食べているという話もよく聞きますが、ベトナムもわりと負けておりません。笑
むしろ日本と比べてベトナムの方が変なものを食べているのではないかと思います。
今回は動物のお肉に絞ってお話していきたいなと思います!
まずは王道からですが、一番食べられているのは豚肉になります。
続いて鶏肉、牛肉という感じで、ここは日本とも同じ感じですね。
食べ方も煮る、炒める、揚げる、焼くなどなど、基本的な調理方法も同じで、違うのは使う調味料ぐらいかなというところです。
その次に鴨肉もよく食べられます。
しかも割と日常的に食卓に出てきます。
日本だと蕎麦屋さんとかでしかあまり見かけないですね。
以降は日本ではたぶん食べることができないもののご紹介になってきます。
まずは犬、猫のお肉です。
せっかくなので画像を調べて乗せようかと思いましたが、あまりにもリアルすぎたので辞めておきます。笑
気になる人は、「ベトナム 犬肉店」か「ベトナム 猫肉」などと検索してみてください。
これらは市場などで一般的に売られていたりします。
僕がベトナムに行った際も、屋台で犬肉の串焼きが売っていたり、姿焼きのようなものを販売していたりするのを見かけました。。
猫についても、猫肉の卸売店をいくつも見かけました。
猫と肉のベトナム語は知っていたので、通りがかりに看板を見つけたときはびっくりしました。
そしてネズミの肉も市場で売られたりしています。
売られているという事は家庭料理ででてくるということですね。笑
僕もネズミの肉を使った料理を食べてみましたが、特に違和感なく、若干脂が多いような豚肉のような味と食感でした。
特に臭みもなく、言われなければ気がつかない感じです。
続いて変わったお肉の専門店があるお店です。
一気に箇条書きにしてみましょう!
こちらです!
・ウサギ肉店
・カエル肉店
・ヘビ肉店
・ハト肉店
わあああ
美味しいのかな。。
ちょっと気になる。笑



こちらがウサギ肉の専門店で人気のお店になります。
メニュー表にしっかりとウサギが載っていますね。。
味はわりとあっさりしているとのことで、フライドチキン的な味付けとのことです。
見栄えは美味しそうですけどね。


こちらはヘビ肉のお店です。
ヘビはコブラとのことで、しっかりとお肉にヘビの感じが残っているのがわかると思います。

あとは足の形が生々しいカエルですね。
カエルは僕もベトナムに行った際に食べに行きました。
カエルの肉料理が有名なお店で、色んな料理でカエルが出てきましたが、見た目とは裏腹にこちらもあっさりとして、ちょっと鶏肉っぽいちゃんとお肉の感じの味わいでした。
形さえ気にしなければ普通に美味しいお肉として食べられました。
色々とベトナムを見て回ったり、調べたりしていると、ベトナムはわりと特殊な食材を使う料理の専門店が多く、しかもそれが人気だったりもするというのが特徴的でした。
日本だと豚、鶏、牛以外の専門店をしているお店はなかなかないですよね。
どちらかというと日本は食材数が少ないけど、そのバリエーションが多いという印象です。
フォーのスープは牛か鶏かの2種類だけという感じですが、日本はラーメンのスープの種類はたくさんあったりしますね。
全体的にもそんな感じの雰囲気を感じました。
普段食べられないものを食べに行くという楽しみ方もベトナムではできるのではないかなと思います。
良かったらそんな視点でベトナム旅行をしてみてはいかがでしょうか。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
