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美味しいは共感。共感は友好。友好は平和。美味しいは世界平和。

みなさんこんにちは!

早速ですが、僕は美味しいという感情は共感だと思っています。

料理を作る人は、食べてくれる人に美味しいと思ってもらえるように、味付けや温度、見栄えなどを調整して、自分のできる最高の状態で提供します。
それは作り手にとって美味しいと思っているものだったり、相手の好みに合わせた美味しいだったりしますが、いずれにしても作り手は相手に共感してほしくて作っているのだと感じています。

僕がお店で提供している料理は全て、きっと誰よりも僕が美味しいと感じています。

もちろんお客様にも美味しいと思ってもらえるようにしようとも考えておりますが、まずは僕が良いと思って自信のあるものをご提供しています。

なので、お客様からバインミー美味しかったよとお声かけ頂いたときは、僕の美味しいが伝わって嬉しいという感情になるのです。
言葉ではありがとうございます!と言っていますが、心では「わかる!ですよね!僕もそう思う!」って思ってたりもします。笑

また、僕が飲食店に行った時に提供された料理が美味しかった時は、そのお店の料理人の方と気持ちが共感できたような気分にもなります。
実際に言われたことはありませんが、これ美味しいから食べてみなって言われて、それが本当に美味しくて、たしかにあなたの言う通り美味しいです!ってなるような気持ちでしょうか。笑

だからメニューに書いてあるイチオシとか、店長のおすすめとかのメニューを選びたくなることもあります。
昨今は高いメニューを注文させようとしているのが見える時もありますけどね。。

とはいえ、美味しい料理には作り手と食べる人とで共感は生まれるのです。

そして、美味しいお店というのはたくさんの人から愛されているのをよく見かけると思います。
毎日のように通う人がいたり、記念日に利用したり、色んな人にお店を紹介したりなど、自分にとってそのお店が特別な存在になっているような状態ですね。

きっとお客さんどうしの中でも、美味しいお店を紹介し合って、このお店美味しいでしょう。という共感を作っているのだとも思います。

するとお客さんはお金を支払って料理を買っている立場ながら、食べさせてくれてありがとうと言葉をかけたり、差し入れやお祝いなどを持ってきてくれたりと、友好的な関係に自然となっていきます。
さらに同じお店に通う人たちで仲良くなったりする場合もあり、友好の輪が広がることもあります。

美味しいものが自然と共感を呼び、その共感がお店とお客さん、お客さんどうしでも友好を生みます。

なので、地域や市町村を代表するようなお店は、本当にその地域や市町村の人たちの多くから支持されていて、全国展開されることを誇りに思われていることもよくありますよね。

飲食店にはこのように大きな範囲で友好の輪を広げられるので、少なからず地域や、ひいては日本の平和を作っているとも言えると思っています。

そして美味しいという感情は世界共通で、人間の三大欲求の一つでもあります。
日本中で愛されるものは世界中でも親しまれていますし、食を通じて色んな国の人ともコミュニケーションを取れたり、仲良くできるようにすることも可能だと思っています。

日本の偉い人と外国の偉い人が会う時に食事は不可欠だったりしますからね。

そんなわけでタイトルにあるとおり、美味しいは共感。共感は友好。友好は平和。という流れを生み出し、美味しいは世界平和を作り出せるというお話でした。

激うまバインミーも世界平和を夢見つつ、とにかく目の前の美味しいに集中して頑張って行きたいと思います。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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