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話すのが苦手な僕が、ポッドキャストを1カ月続けられた理由

みなさんこんにちは!
話すのが苦手な激うまバインミーです!
話し上手になってみたい。。

というわけで今回は、話すのが苦手な僕が、ポッドキャストを1カ月続けられた理由というお話をさせて頂ければと思います!

以前より激うまラジオと名付けた、YouTubeとSpotifyなどで投稿している音声コンテンツがございます。

このnoteの記事の内容だったり、それ以外にも僕が思いついたことをしゃべるというやつで、1回あたり3分以上しゃべるというのを決めて毎日投稿してきました。

それがなんと気がつけば1か月続いていて、今のところ毎日途切れず投稿するというのは達成しております。

あれだけ人としゃべるのは苦手だとか、上手に話せないというのを自分で思っていたところですが、やってみると案外続けられるなというのを感じております。

まあクオリティに関しては自分で聞き返すことはしないのであまりわかりません。笑

ただ3分以上、なんだったら6,7分でも話し続けている回だってあったりしますので、とりあえず話をするというハードルはクリアできたのかなというところでございます。

やっぱり何でもやってみないとどうなるかわからないものですね。

まだ1カ月ではありますが、最初と比べると自分でも成長しているのではないかなと思う部分がいくつかあります。

まずは内容は薄かったとしても話し続けるという事ができるようになったというところです。

これは成長と言っていいのか微妙な気もしますが、でも最初は無言が続いたり、一言二言話して止めて、それからまた少し話し始めてというのを繰り返していたのと比べると、スムーズに収録が終わるようにもなってきました。

その理由の一つに、話すことに慣れてきたというのがあります。

最初は一人で話すことの違和感や、やったことのない自分の声の収録など、わからないことだらけで、色んな所を意識してしまってうまく話すことができませんでした。

その時に思ったのは、このnoteや頭の中ではすらすらと言葉が出てくるのに、なんで話そうとすると言葉が出てこないのだろうという事でした。

本当に収録を始めたら頭が真っ白になって、なんの言葉も出てこなくなるのです。

これを克服できたのは、とにかく数をこなしていったというのと、自分に期待をしなくなったというのがあります。笑

数をこなすと自然と慣れてきて上手になっていくのはわかると思います。

もう一つの自分に期待しなくなったというのは、上手に話せなかったり、何を言っているのかわからなかったり、同じことを何度も言っていたとしても気にせず、とにかく収録を早くおわらせて、投稿することを一番の目標にしたというのが良かったのかなと感じています。

言い回しとか、自分の声とか気にしているときりがないですからね。

自分に期待していると、もっと上手に言えるはずとか、もっといい声で話せるはずとか、余計な、きっと誰も求めていない方向に悩みが移ってしまいます。

そもそも誰も求めていないようなラジオなので、それなりのクオリティでもいいやと思えたのが意外と成長にもつながっているのかなと思います。

たぶん細かな言い回しとか気にして、そのたびに収録を止めて、また言い直して収録して、としていると、その数回のクオリティは多少上がるかもしれませんが、止めて収録をする癖がついたり、もっと悪いところが目に入って作り直したりと、1つを投稿するまでに多くの時間をかけることになります。

そんなのが続くと毎日しんどいなと思ってしまって、そのうち続かなくなってきたと思います。

また、その時に修正したちょっとの修正なんて、60点が65点になる程度で、毎日続けてたくさんの経験をした方が、早くに80点、90点を出せるようになるのだと思っています。

そんなわけでちょっとずつ成長しているであろう僕のラジオを聞いていただけると嬉しいです!

YouTubeはこちら↓

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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