みなさんこんにちは!
最近当店のメニューが充実して喜んでいる激うまバインミーです!
うふふ
というわけで今回は、資さんうどんがPayPayを停止!チェーン店の決断の理由とは?というお話をさせて頂ければと思います!
つい先日ですが、資さんうどんという、すかいらーくの傘下に入った、九州発祥のチェーンうどん店が突如PayPayの取り扱いを停止したとの告知がありました。
資さんうどんは全国に90店舗以上展開しておりますが、その規模のお店でPayPayの取り扱いをやめる影響はどれほどのものになるのか、それでもやっていけるのかなど考えていきたいと思います。
まず飲食店で使用できる決済手段の利用率ランキングをchatGPTに出してみてもらいました。
なお、正確な数字はどこの会社も出していないため、AIの推論ではありますのでご注意ください。
1位 現金 シェア率約 40%
2位 クレジットカード シェア率約 30%
3位 PayPay シェア率約 13%
4位 交通系IC シェア率約 10%
5位 楽天pay シェア率約 4%
6位 d払い シェア率約 3%
7位 au PAY シェア率約 2%
8位 ID/QUICPay シェア率約 1%
昨今は色んな決済方法が出てきており、激うまバインミーでも多種多様な決済方法を取れるようにしているところです。
ではなぜ当店も多種多様な決済方法を取れるようにしているかといいますと、シェア率にあるとおりお客様ごとに使いたい決済方法が違うため、それぞれのお客様に合わせるためにご用意しているというところになります。
お客様は、それぞれの決済方法でポイントがもらえたり、使う金額によって割引などの特典が得られたりするので、一つの決済方法にまとめた方がお得になりやすいという仕組みもあるのです。
そのため、使える決済方法でお店を選ぶという、飲食店の新しい選び方も生まれております。
つまり、飲食店にとって決済方法を減らす行為は、減らした決済方法を使っているお客様を切り捨てる行為と同じような意味を持ちます。
そのため、今回の資さんうどんはシェア率の高い決済方法を停止したことによって、多くのお客さんが離れてしまう可能性が高く、その分の売り上げも減少してしまうことにつながりそうです。
それではなぜ取引を停止したのでしょうか。
そもそも今回の資さんうどんの発表は、明日からPayPay使えなくなります!というような発表だったため、おそらく裏で何か交渉があり、大きな決断がその場で生まれたという見方が自然であるとのニュース記事もありました。
ただその背景にはおそらく決済手数料とその使われ方を天秤にかけたときに、お店にメリットが残るかというのが判断軸になると思われます。
PayPayのお店が支払う決済手数料はお会計の1.5%~2%程度です。
一方クレジットカードの場合はおおよそ3%程度で手数料は高いですが取り扱いは停止しませんでしたし、今後もしないと思われます。
理由は高いシェア率、クレジットカードの代替が難しい、1会計あたりの金額が大きいという理由が考えられます。
クレジットカードは高い手数料であるものの、圧倒的なシェア率があるうえ、使えない場合の代替決済手段が現金しかない場合が多いです。
カードか現金しか持たないという人も多く、最近は現金もあまり持ち歩かない場合もあるため、決済不可能になる人が増えてしまいます。
また、クレジットカードは複数人でのまとめ会計や、法人での利用が多いので、一度のお会計金額が高くなるという傾向があります。
なので、手数料がかかることを考慮しても停止するデメリットの方が大きいと言えると思います。
つまり切るに切れない状況と言えそうです。
反対にPayPayは、個人の利用が多く、一度のお会計金額も低い傾向があります。
さらに、PayPayで支払える人の多くはクレジットカードや、その他の支払い方法を持っている場合が多いため、使えなかったとしても支払えなくなるというリスクは少なめです。
なので、PayPayしか使わない人が来なくなったとしても、大きな影響が生まれづらいと言えそうですね。
また、すかいらーくの傘下であれば、あらゆる決済方法の手数料交渉は行っていると思われます。
グループとして一括で安くなっている可能性がある中、PayPayだけが両者で折り合える手数料率に至らなかったため、高いシェア率のわりに、切っても影響が少ないPayPayを取り扱い停止したという見方もできます。
また、他の決済方法についても同様に、支払いができなくなるリスクが低めであることも理由の一つですし、シェア率もあまり高くないため、お店への影響が小さいといえます。
とはいえ無くなると不便に感じるお客さんは一定数いるので、全体の利便性で考えるとあった方が良い、もしくはあってもいいという判断になったと思われます。
あ、激うまバインミーは決済方法を選べるほどの立場ではございませんので、引き続きありとあらゆる決済方法をお使い頂けるようにしておきたいと思います。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
