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食料品の消費税が1%になったら、飲食店は”心の駄菓子屋さん”にならないといけない。

みなさんこんにちは!
何でもなるようになると思っている激うまバインミーの島田大輝です!
人生はハッピーエンドに決まってる。

というわけで今回は、食料品の消費税が1%になったら、飲食店は”心の駄菓子屋さん”にならないといけない。というお話をさせて頂ければと思います!

僕はほとんどの場合、どんなことが起こってもあまり気にすることはありません。

どんな状況になっても、ただ前向きに頑張って行くことが最善策だと思っているからです。

あまり深いことを考えるのが苦手なだけなのもありますが。笑

今回の消費税減税についても色々と調べてみたものの、飲食店にとって良い傾向ではなさそうであるというのはわかったのですが、とはいえ嘆いていてもしょうがないので、せっかくなのでどうすれば良い未来に向かうことができるのか考えてみたいと思います。

まず消費税の食料品のみ減税をするという政策で何が起きるのかざっくり説明すると、スーパーやコンビニなどで買える飲食料品は消費税が1%になるが、外食は消費税が据え置きの10%のままという事になります。

つまり9%も税込み価格が変わるのです。

本体価格1000円であれば、スーパーは1010円で購入できますが、外食だと1100円となり、90円も差額が発生することになるのです。

そうするとより一層外食から離れてしまうことに繋がる可能性があります。

そこで飲食店はどうしていくのかというのが大事なポイントになってきます。

単純に1000円分の食べ物代と考えると、今でもスーパーで買う方が圧倒的にたくさんの量を購入することができます。
それが2年限定ではありますが、さらに差が広がることになります。

なので、今まで以上に外食でなければいけない理由を、はっきりと持っておかなければいけないという事ですね。

ただ今でも既に外食でないといけない理由というのはたくさんあります。

すぐ食べれる、調理しなくていい、家では作れないものが食べられる、居心地良い空間、店員さんとの会話、にぎやかな雰囲気などなど、外食でしか味わえない多くの事がありますね。

きっとほとんどの飲食店ではこれらを意識して、いかにお客様に楽しんで頂くかというのをずっと考えてきています。

でもこれらを今まで以上にクオリティを上げるか、また違った新たな価値を作るかというのが必要になってくるというのが、今回飲食店に試されていることだと思っています。

今まで通りしていたらスーパー等とただ差を広げられただけですからね。

さて、ここまで書いておいて、これから具体的に何をどうしていけば良いのかの答えはわかりません。笑

全く見当もつきません。笑

わかっているのはより逆風が吹くようになることだけです。

それだけわかっていたら上出来なんじゃないかと自分に言い聞かせて、とにかく前向きに頑張って行こうかなというところですね。笑

何度かブログでも書いていますが、どこまで行っても飲食店はお客様に楽しんでもらうことを一番に考えていかなければいけない仕事で、きっとこの楽しんでもらうという事を突き詰めていけばきっと良い未来が待っているのだと信じています。

楽しみ方も、楽しませ方も無数にあります。

ただ注意が必要なのは、楽しませる方も楽しんでいないといけないという事です。

赤字覚悟でひたすら安く提供し続けると、一時的にはお客様に楽しんでもらえることになると思いますが、金銭面でも継続し続けるのは困難ですし、頑張っても自分に見返りがないなら精神的にもつらくなってきます。

ちゃんと利益を頂いて、それでいて楽しんでもらう工夫をしていくというのが、お店を継続させるには必要になってくると思いますし、お店を継続させることもお客様の楽しみの一つになるというのも大事なところなのではないかなとも思います。

子どもの時によく行っていた駄菓子屋さんが、ずっと残ってくれていたら嬉しいですよね。

なので激うまバインミーもみなさんの心の駄菓子屋さんになれるように頑張りたいなと思います。

なんのこっちゃ。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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