みなさんこんにちは!
休まず元気な激うまバインミーです!
もしかしたら止まると死んでしまうのかもしれない。笑
というわけで今回は、飲食店でやることは2つだけ。客数×客単価のお話というお話をさせて頂ければと思います!
唐突ですが、飲食店における基礎中の基礎である、公式のお話をしたいと思います。笑
飲食店で売り上げを上げたいなと考えたときに、基本的に考えることは大きく2つで、客数を増やすか、客単価を増やすかのどちらかです。
この考え方は、売り上げとは何で構成されているかというのを考えたときに、客数と客単価の2つに行きつくというお話で、これらの割合や数字の大きさによってやるべきことが見えてきたりもするものになります。
例えば1日の売り上げが10万円のお店があるとして、客数が10人なら、客単価は1万円ということが言えます。
この時に売り上げを10万円から20万円にしたいと考えるとします。
そこで、客数を増やすか、客単価を増やすかという2択を検討します。
仮に考えてみると、飲食店で1人当たり1万円のお店はそれなりに高めのお店でありますし、客数が1日で10人なら、客数を2倍にしても営業に支障が出なさそうな気がしますよね。
料理も1人前を作るのと、2人前を作るのとで、調理時間や仕込み時間もそこまで変わりません。
であれば2倍のお客さんが来ることになっても今まで通り営業できる可能性があるので、客数を増やす動きを考えようという発想になりますね。
そうすると客数をあげるにはどうしたらいいかを考えればいいだけで、SNSやチラシ配り、地域のコミュニティーや近隣企業へのあいさつ回りなど、お客さんを増やすための施策をうまく行えると客数を増やすことができるようになります。
一方で、極端ですが近隣住民が10人しかいない場所であれば、どんなに客数を増やそうとしても効果はありません。
他にも、仕込みや調理が大変で1日にどんなに頑張っても10人分しか作れないという場合も考えられます。
その場合で売り上げを2倍にしようとすると、客単価を2倍に上げるしか方法はありません。
1人1万円だったのを2万円にするという事ですね。
そうすると、今まで使っていた食材をより良いブランドのものを使うだとかでメニューの単価を上げる方法や、ドリンク、デザート、その他サービスなどを充実させて、追加注文を促す方法などが取れそうですよね。
よく居酒屋でお通しがあったり、有名フレンチでは水が有料だったりというのも、この客単価を上げようとする方法のひとつでもあると思います。
ただこれらのようにシンプルに考えられる状況はほとんどないので、客数を上げるか、客単価を上げるかを考えるには、今のお店の状況を把握し、ライバルとなる近隣の飲食店やその他食品を扱うお店などの状況を見て考えていく必要があるのです。
ラーメン屋さんの場合は1杯1000円を超えるのが難しいという言葉もあるように、ラーメンだけで客単価を上げるのが難しい場合もあったりします。
バインミーもサンドイッチというくくりで見ると、コンビニでも2~300円で買えたりするので、800円でも高いというようなイメージを持たれやすいのです。
そうすると、客単価を上げるために餃子やチャーハン、当店だとチェーやベトナムコーヒーなどを注文しやすくセットにしてみたり、客数を上げるために大盛無料やトッピング無料、当店だとスタンプカードや幅広いメニュー構成にするというように、どちらもの施策を組み合わせながら売り上げ向上に向けて取り組んでいたりもしております。
この客数と客単価のお話はあらゆる商売でも活用できることだと思いますので、自分が働いている場所で、どちらを上げるのが良いのかという視点で見てみると、面白い成果が得られるかもしれません。
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
