みなさんこんにちは!
昨日のブログ気に入っている激うまバインミーの島田大輝です!
ふざけて書くの楽しい。笑
というわけで今回は、飲食店の店員さんが、ちょっと嬉しくなる瞬間4選!というお話をさせて頂ければと思います!
飲食店の店員さんは、きっと人知れず心の中で喜んでいたりしています。
でも一人でニヤニヤするわけにはいかないので、心の中にしまっているような、そんな瞬間をご紹介していきたいなと思います!笑
1,料理がきれいになくなっていた時
お客様が帰られた後に、テーブルの片づけをするのですが、その時にご提供した料理が全てきれいになくなっていると本当に嬉しい気持ちになります。
ただ無くなっているのではなく、ちょっとした食べ残しもなく、隅々まできれいにふき取ったのかと思うぐらいきれいな時があります。
イメージは、カレーを最後パンとかでふき取った感じでしょうか。
あとはスープのある料理なんかの、スープまで全部なくなっているのも同様ですね。
これは言葉を使わない「美味しかった」という表現だと感じて、本当に嬉しくなります。
激うまバインミーでもフォーを提供しており、そのスープが無くなった時には、毎回ベトナム人の妻に報告しに行きます。笑
2,一口目の表情を見る時
食べ物を食べたときに、一番リアクションが生まれやすいのが一口目を食べた瞬間だと思います。
この時の表情で、どう思ってくれたのかがわかるときがあります。
目を大きく見開いたり、一緒に来た人とうなずきあったり、笑顔になったりと、これも言葉がなくてもどう思ってくれているか伝わったりします。
なので、できるだけ一口目を食べる瞬間は、こっそり見るようにしています。笑
店員さんって案外お客様の事を見ているものなのですよ。笑
一応お水が無くなっていないかとか、追加注文が無いかとか、下げるお皿はないかとかもありますからね。笑
3,誰かにおすすめしてくれていた時
飲食店の集客方法のひとつに口コミがあり、この効果はとても大きいと思っています。
というのも、みなさんも美味しい飲食店を見つけたら誰かに言いたくなりますよね。
でもこの時に、嘘は言わないというか、わざわざ営業することもないので、本音でその飲食店のお話をされていると思います。
その本音を聞いた方が、自分もそのお店に行きたいと思った場合は、本当にその飲食店が魅力的だったという裏付けにもなるのではないかなと思っております。
少なくとも悪いお店ではそうなりませんしね。
なので、〇〇さんから聞いてお店に来ました!って言われると、喜びが何層にもなって溢れてくる気持ちになったりします。笑
4,本当にまた来てくれた時
店員さんにとって「また来ます」という言葉はどこまで信じて良いのかわからなくなる時があります。笑
また来ますの頻度は人によって違いますし、また来ますと言って来ない方もいらっしゃると思いますし、僕も言ったものの行っていないお店はいくつかあると思います。笑
頻度も、年に1回でも多いと思う人もいると思うので、また来るねの次回がいつなのかは本当に予想ができません。
でもめちゃくちゃ期待はしているのです。笑
そんな中で次の週でも、来月でも本当に来てくださると、心が天まで上るような気分になります。笑
さらに前回と同じメニューをご注文いただいたりすると、本当に美味しかったのだなとか、何度も食べたくなるんだなというのが、これもまた言葉がなくても伝わってくるような気がして本当に嬉しくなるのです。
あ、もしかしたら僕はいろんな形の美味しかったという本音を見たいのかもしれませんね。
そんなわけでご紹介してきた店員さんが嬉しくなる瞬間ですが、これらは自分が作った料理だったり、自分がレシピまで考えた料理だったりすると、嬉しさが倍増します。
こんなにいい仕事はないと思えるぐらいの喜びに満ち溢れますので、みなさんもぜひ自分の飲食店を作ってみてはいかがでしょうか!
ありがとうで人は動けます。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
