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ChatGPTの画像生成が進化!?もうデザインで稼げなくなる?

みなさんこんにちは!
AIを活用しきれていない激うまバインミーです!
飲食店での出番は少なめです。

というわけで今回は、ChatGPTの画像生成が進化!?もうデザインで稼げなくなる?というお話をさせて頂ければと思います!

つい数日前だったと思いますが、chatGPTの画像生成能力が大幅に進化したというニュースを見かけました。

今までchatGPTで一から画像を作ってもらうと、どこか不自然で文字も日本語なのか何なのかわからないような文字が出されて、使えそうで使えないクオリティでした。

なので今まではあまり活用することはありませんでした。

唯一使ったのは昨年のエイプリルフールの時に投稿したこの画像ですかね。

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右下の文字が怪しい感じでしたし、何となくAI感があるような画像ですね。笑
これでも何度も修正を出してもらってもこんな感じだったのです。

お店の内装も外観もちょっと変ですしね。

ではでは最近のchatGPTで作ってもらった画像をお見せしたいと思います!

ちなみに依頼したのはこれだけです。

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そして作ってくれた画像がこれです。

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これすごくないですか、、!!!

僕が出していない情報も画像だったり、連想だったりで捕捉してくれています、、!

日本語も自然で、表現もぴったり良い感じです。
大手企業の広告みたいなとても上手な仕上がりになってしまいました。。

もう凄いを通り越してこわいです。笑

僕が書いたのは商品名と価格だけですよ。

つまり、このクオリティを誰でも無料でいくらでも作れる時代になったという事です。

となるとこのような広告のデザイナーの仕事は激減しそうですし、ほとんどの看板はこれ以上のクオリティばかりになるので、地球全体の看板デザインのクオリティが底上げされた形になります。

きっと頭の良い人はもっと前からAIにこのような革新を感じており、もう今更なお話かもしれませんが、僕自身がAIの進化をここまで大きく感じたのが初めてだったので、驚きがとまりません。

そしてたった数年で、しかもアップデートしたらいきなり超高クオリティがその場でできるようになるという、AIの進化の早さとその展開に恐怖すら覚えて、この先どうなるのだろうとちょっと不安まで感じてしまいます。

そして調子づいた僕はこんな画像も作ってみました。

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こちらは京阪百貨店の催事用POPです!

ローストビーフバインミー1個とベトナムビール333がセットで1200円になるというキャンペーンでございます!

これも僕が出したのはローストビーフバインミーの画像だけです。。

細かな文字の大きさだったり、フォント、色使い、背景との目立たせぐあいなどなど、細かなテクニック的なのもちりばめられており、これを手で作ることを考えると相当時間がかかるというのが容易にわかります。

このローストビーフバインミーという文字と、1200円の文字の目立たせ方と、それ以外の文字の目立たせ方(文字の周りの白い部分の太さ)も明確に違いを付けていたりしてますし、背景が黄色っぽい上に赤の文字で、自然に見えつつわかりやすい色使いというのも実現しています。

そしておそらくですが、目立たせるべき文字や画像を理解しており、その順番もちゃんと決められているような感じもありますよね。

一番は商品名と価格、二番は20セット限定と400円お得の部分、というように、デザインによってパッと見でもどの部分が大事かをわかるようにできているというのが衝撃です。

それでもちゃんとバインミーとビールが目立っているという構図も完璧ですね。

これはね、、

相当レベルの高いことをしているのがみなさんにもわかって頂けると思います、、

これが誰でも無料で使えるというのが本当にすごい世界になったのだなと感じた今日でした。

というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!

では!

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