みなさんこんにちは!
AIの波が来ているのはわかっている激うまバインミーの島田大輝です!
乗り方は未だにわかりません。笑
というわけで今回は、GPT-6が発表!人間はもっと働かなくてよくなるのか?というお話をさせて頂ければと思います!
つい昨日に発表されたそうですが、chatGPTが6になるとのことのようです。
今5だったんですね。笑
正式名称はGPT-6 Astra というそうで、Astraはラテン語で星とか天という意味を指すそうです。
天まで届くAIという意味なのでしょうか。
いずれにしてもロマンチストがopenAI社にいるのは確かですね。笑
ではでは何が変わるのかを、できるだけわかりやすく、砕いて解説してみようと思います!
まあ僕が難しい話が分からないだけなんですけどね。
まず一番大きな違いというのは、今までのchatGPTは質問に答えるAIだったというところから、6ではPC上の仕事を任せられるAIにまで成長したというのが大きなところのようです。
箇条書きにすると、
・PC操作が強化された
・コーディングが強化された
・書類作成能力が強化された
・調査、専門業務が強化された
・指示の意図をより深く理解できるようになった
・長期間のチャットでも元の目的からズレずらくなった
というのが成長ポイントのようです。
なんかiPhoneのような、カメラ性能がとか、バッテリーがというわかりやすい進化ではないですね。笑
また、全体的な能力も強化されているとのことなので、普通に使っていてもその恩恵を受けられそうであるとも言えるようです。
一応数字で言うと、今までのchatGPTが75分かけていた作業を、GPT-Astra では40分程度でできるようになったそうです。
これらは今まで通り普通に使っているとこのGPT-Astra に順次切り替わっているというようなものになりそうですが、課金プランなどによっても変わりそうですので、細かな情報は今後チェックが必要そうです。
なので、ネット検索や気になることを調べるぐらいであれば、大きな違いを体感することは少ないかもしれません。
ただAIの進歩の先に、いかにパソコンやスマホを操作するのかというのが大きな課題になってきそうな気がします。
人間は指示だけして、AIが細かな作業を全部行うようになり、もしかすると人間はもうパソコンやスマホを言葉だけで操るような世界になっていくような気がしてきますね。
とするとそのうちに、パソコンやスマホでできる仕事の多くは、どの人がやっても同じような結果が得られることになるかもしれません。
実際に僕はモバイルオーダーの開発を進めていますが、完成品はプロが作ったものと遜色がないと思えるぐらいしっかりしているものになっています。
今までプログラミングをしたことも、IT系に携わったことのない僕がです。
つまり、今後はいかにこのAIを動かし続けて、あらゆる仕事を代行してもらいつつ、自分はその空いた時間に何をするのかというのが大事になってきそうです。
また人間にしかできないことは何かと言うのを突き詰めていくことも必要になってくるのかなというところですね。
ただそれは仕事だけではありません。
遊びでも、飲み会でも、スポーツでも、人間が楽しんだり頑張ったりするようなこともこの範囲に含まれると感じています。
というのもAIが勝手に僕たちのご飯分を稼いでくれるようになれば、もしかすると僕たちはやりたいことをやるだけになるという世界になるかもしれません。
いきなり完全にそうならなくても、1日8時間働いていたところを、2時間分だけAIに任せたら、1日6時間労働にすることも可能になります。
なのでまずはAIに稼いでもらうためにどうしていくのか、少しでも今の仕事の中で効率的にできるようになる部分はどこかというのを考えていくのが大事になってきそうです。
さらに、AIの進化もその方向に向かっているのだろうなというのが今回のアップデートの発表に詰まっているのかなという気がしています。
きっとAIは使わないといけない社会になりそうなので、あきらめてとにかくAIを使う生活を心がけていきたいなと思います。笑
というわけで今回も読んでいただきありがとうございました!
また明日もどうぞよろしくお願いいたします!
では!
